A01·B14·C07·D21·E03
01AI Implementation

AI導入を、 構想で終わらせない。

PoC を作るだけでは、業務は変わりません。現場で使われる AIにするには、業務理解、データ整備、運用設計、そして「人の判断を残す設計」が必要です。

eap AX は、AIモデルを作るだけではなく、業務フローのどこに組み込むか、誰が使うか、どの指標で改善するかまで設計します。CEOが PMとして直接プロジェクトに入り、技術ありきではなく、事業課題から逆算して実装します。完全自動化ではなく、人が判断できる余地を残す。それが、現場に残る AI の条件です。

進め方を読む → 読了 約 8 分
Fig. 01 — Track Record 2023–2026 / 3 industries

PoCで終わらせず、本実装まで進んだ案件 100%。平均で工数を 60% 削減しています。

01
0%
PoC → 本実装
継続率
02
0%
平均工数
削減率
03
0業界
横断の
導入実績

通信販売・中古車販売・製造卸での実装事例。守秘の範囲で匿名化。

02 Symptoms

こんな状態が、
続いていませんか。

AI導入のご相談では、「何から始めればいいのかわからない」「PoCまでは作ったが現場で使われない」という悩みを多くいただきます。多くの場合、原因は AIモデルの精度ではなく、業務設計・データ整備・運用ルールの不足にあります。

eap AXでは、AIを導入する前に、まず業務上の判断・例外処理・属人化している作業を丁寧に分解します。「どこを AI化するか」より先に、「どこで人の判断が止まっているか」を見ていきます。

01

ベテランしかできない業務が、ボトルネックになっている。

値付け、仕入れ判断、見積もり作成。限られた人しか判断できない業務が、事業のスケールを止めています。担当者が休むと業務が遅り、辞めると引き継ぎに数ヶ月かかる。そしてその判断ロジックは、本人の頭の中にしか存在しません。

— Where decisions stop
02

データはあるのに、活用できる状態になっていない。

売上、顧客、在庫、仕入れ、接客履歴。Excel・紙・FAX・基幹システム・スプレッドシートに散らばっていますが、横断で見える形に揃っていません。わずかな集計にも数日かかる状態では、AI以前に、打ち手を見つけることそのものが難しい。

— Data not ready
03

AI導入の検討が、1年以上止まっている。

ベンダーの提案は抽象的、構想書だけで数百万円使った経験がある、社内で話しても手法の評価ができない。「次の一手を、何を基準に決めればよいか」の部分が、そもそも押さえられていない。そのまま時間だけが過ぎていきます。

— Discovery loop
04

PoCで精度は出たのに、現場で使われていない。

精度 85%のモデルはあるのに、業務フローへの組み込み・例外処理・責任範囲が決まらず、運用に乗らないまま放置されている。AI開発の失敗は、ほぼここで起きます。モデルを作るよりも、現場の業務に組み込むところの設計のほうが、もともと難しい。

— Built, not used
— eap notes 02 The failure mode of AI is integration, not accuracy.
03 What We Build

私たちが、
実際に作るもの。

eap AX が支援するのは、単なるチャットボットや AIツール導入ではありません。業務の中で人が判断している箱所を見極め、AIに任せる部分と人が確認する部分を分けた上で、実際に使える業務システムとして実装します。

スプレッドシート、CRM、販売管理システム、データベースなど、既存ツールとも連携し、現場の業務フローに無理なく組み込みます。「導入のために、もう一つツールを覚えてもらう」という設計はとらません。

AI / Decision01 — Judgment Models

判断AI構築

値付け・仕入れ判断・与信判定など、ベテランの暗黙知を AIで再現可能にします。単に予測値を出すのではなく、「どの変数が、どう効いてこの結果になったか」という判断根拠も併せて可視化します。現場の担当者が「なぜこの推奨値になったか」を説明できる状態を、作り込みます。

放送枠の値付け最適化 中古車仕入れ判定 与信判定 需要予測
DB / Foundation02 — Data Foundation

データ基盤構築・可視化

Excel・紙・FAX・基幹システムに散らばるデータを統合し、横断で集計できる状態まで整備します。実務でよくある「システムはあるのに、判断に使えるデータが揃っていない」状態を、まず解消します。可視化とダッシュボード化は、AI開発の前提工程として位置づけています。

売上データ統合 KPIダッシュボード OCRデジタル化 ETLパイプライン
MM / Multimodal03 — Multimodal AI

マルチモーダルAI開発

画像・PDF・FAX・テキストなど、複数形式のデータを横断して判定する AIを構築します。実務で起きる「形式が揃っていないデータ、手書き、文脈依存の記述」を前提に設計します。「きれいなデータに揃えてから AI」にしないことが、現場で使われる条件です。

画像による状態判定 書類自動分類 検品AI OCR × LLM
SY / Integration04 — Workflow Integration

業務システム組み込み

既存の Excel・基幹システム・業務フローに AIを組み込み、現場が普段使っている画面の中で使える形にします。「もう一つシステムを覚えてもらう」設計はしません。業務フロー、会議体、KPIに接続し、使い続けられる状態まで伴走します。

Excel自動生成 API連携 ワークフロー自動化 販管・CRM連携
Order of operations

順番を間違えると、AIは効きません。

AI開発の失敗は、モデル精度ではなく、業務への組み込みで起きる。だから私たちは、AIモデルから始めません。業務整理 → データ整備 → AI検証 → 業務ツール実装 → 現場定着 の順で、段階的に進めます。

First

業務整理

どの判断が止まっているか、誰が止めているかを、まず業務フローで見る。AIにする前の工程。

Then

データ整備

散らばったデータを集めて、横断で見える形に揃える。AIの土台はここで作る。

Then

AI検証

実データでPoC。精度ではなく「この判断は AIで再現できるか」を確かめる。Go/No-Goを切る。

Then

業務ツール実装

Excel・基幹システム・既存画面に組み込む。AI単体ではなく、業務フローに組み込んで初めて効く。

Last

現場定着

現場が使い続ける状態まで伴走する。閾値調整、トレーニング、フィードバック反映。ここまでが私たちの仕事。

順番が肝— モデル精度はあとから上がります。先に組み込みの設計を決めないと、PoCは机上で終わります。

04 Why eap

なぜ、eapなのか。

AI開発は、技術だけで完結しません。実際の業務では、例外処理、現場の習慣、既存システムとの連携、社内承認、利用ルール、責任範囲など、実装前後に多くの論点が発生します。

eap AXは、AIモデルを作る会社ではなく、AIを業務に組み込む会社です。経営・業務・開発の間に入り、どの業務を AI化すべきか、どこは人が判断すべきか、どの順番で導入すべきかを、一緒に設計します。

01

HITL設計

Human-in-the-loop

AIにすべてを任せるのではなく、人が確認・判断するポイントを残す設計です。精度が不安定な業務や、責任が重い業務でも、段階的に AIを活用できます。判断根拠も併せて出し、現場が「なぜその推奨になったか」を説明できる状態を作ります。

02

段階的アプローチ

Go / No-Go gates

最初から大きな開発を行わず、PoC、本実装、運用改善の順番で進めます。業務整理 → データ → PoC → 本実装と、フェーズごとに Go/No-Goを判断できる契約に分けています。投資判断をしやすくし、失敗時の損失も抑えられます。途中で止める判断も、設計に含めています。

03

業務への組み込み

Built, used, kept

AIツールを作って終わりではありません。現場の業務フロー、既存ツール、会議体、KPIに接続し、使われ続ける状態まで伴走します。現場トレーニング、閾値調整、フィードバックの反映まで、一連を完遂します。PoC → 本実装の継続率は 100%、全件を現場に残しています。

AIは、作るよりも、使われ続ける形にするほうが、難しい。
— eap notes 04 / Implementation over accuracy
05 Process

PoCから本実装までの、
進め方。

最初から大規模な AI開発を行うのではなく、まずは業務課題を絞り、短期間で検証可能な PoCを設計します。その後、精度・運用負荷・現場利用率を確認しながら、本実装へ移行します。

本実装後も、使われているか、判断精度が上がっているか、業務時間が削減されているかを見ながら改善を続けます。各フェーズで Go/No-Goを判断できる構造にしています。「相談したらすぐ契約」ではなく、まずは現状を整理する時間として、無料相談をご利用ください。

Step 01

無料相談

CEO黒崎が直接お話を伺います。30分のオンラインヒアリングで、現在の業務フロー、属人化している判断、データの保有状況を伺い、AIが御社の課題に合うかどうかを率直にお伝えします。「合わない」も、この段階で言います。

30 分無料
Step 02

課題整理・ご提案

業務フローの可視化、AI活用ポイントの特定、データの現状チェック、提案書の作成までを行います。ここで「やる/やらない」を経営者と一緒に切り分けます。提案内容は抽象語ではなく、どの業務を、どの順番で、何ヶ月で進めるかを明記します。

1〜2週間無料 〜 50万円
Step 03

PoC(実証実験)

実データで AIの効果を検証します。プロトタイプ開発、精度評価、現場での試験使用、本番移行判断レポートまで。精度だけでなく、現場で使えるか、既存業務に組み込めるか、運用負荷が高すぎないかまで確認します。成果が出なければ、ここで止める判断も可能です。

2〜3 ヶ月200万円〜
Step 04

本実装・運用定着

AIモデル精度向上、業務ツール開発、既存システム連携、現場トレーニングまで一貫して行います。運用開始後も、データ追加、精度確認、現場フィードバック反映を続け、使われ続ける状態を作ります。ここまでが、私たちの「完遂」の定義です。

3〜9 ヶ月個別見積
06 Case Studies

作って、使われている。
3つの実装。

PoC で止めず、業務に残る形まで作った事例です。精度ではなく、現場で何が変わったかで見ています。

1日 300枠の値付けを、8名の経験から AIへ。

広告枠の価格設定は、過去実績、放送時間帯、番組特性、需要状況など複数の要素を見ながら判断する必要があり、担当者の経験に依存しやすい業務でした。1日 150〜300枠を 8名で手作業対応しており、ベテランが抜けると判断の質が落ちる。引き継ぎは事実上できていない状態でした。

eap AXでは、過去データをもとに価格判断のロジックを整理し、AIが推奨価格と適正指値レンジを提示する仕組みを構築しました。データ基盤の構築から AIモデル、業務ツールへの組み込みまで一気通貫で実装しています。

最終判断は人が行う設計にすることで、完全自動化ではなく、担当者の意思決定を支援する形で運用できるようにしています。判断のスピードと再現性が、人の入れ替わりに依存しなくなり、育成期間の短縮と属人リスクの低減にも繋がりました。

Pricing decisions / day150–300 枠
Operators reduced8 → 3 名
Decision stack4 layers

ベテラン不在でも、判断の質を落とさない。

中古車の仕入れ判断では、車種、年式、走行距離、相場、在庫状況、販売見込みなど、多くの情報を短時間で確認する必要があります。従来はベテラン一人の暗黙知に依存しており、不在時に判断の質が下がり、機会損失と仕入れミスが両方起きていました。

eap AXでは、複数のデータソース(車両情報・画像・過去取引・ベテランの暗黙知)を統合し、仕入れ可否と想定利益を判断するための AI支援ツールを構築しました。テキスト・画像・暗黙知の 3層構成で判断を支援し、HITL設計で人と AIが協働する形にしています。

現場担当者が判断材料を一目で確認できるようにし、属人的だった仕入れ判断を再現性のあるプロセスへ近づけています。ベテラン不在時でも判断が継続できるようになり、定型作業の工数 60% 削減を達成しました。

Workload−60%
Decision layers3 layers
HITL導入

AIの前に、まず足場を作る。

AIを活用したくても、必要なデータがスプレッドシート、CSV、外部システム、担当者の手元に分散しているケースは少なくありません。従来は Excel・FAX・紙書類が散在し、データ活用が実質的に不可能な状態でした。AIを検討していたものの、足場が無いため何度も止まっていました。

eap AXでは、まずデータの所在と形式を整理し、OCR と手入力でデータ化して、形式を統一し DBに蓄積しました。その上で、分析・機械学習に使える状態へと整備し、ETLパイプラインと機械学習の基盤を採りました。

業務ダッシュボードや AIモデルと連携できる基盤を構築し、継続的に改善できる状態を作りました。ここまで作ると、次の AI活用は段階的に積み上げられます。

Sources unifiedExcel / FAX / 紙
FoundationOCR + ETL + ML
Next phase判断AI
07 Team

CEOが PMとして、
直接プロジェクトに入ります。

外部のExecutive Assistantが伝言役で間に立つ構造にはしません。事業課題に責任を持つ人と、AIに責任を持つ人が、直接顔を合わせます。

K
PM / 全体統括

黒崎 勇也

Yuya Kurosaki

eap 代表取締役 / CEO。BANK → セーフィー → Deltan COO。「技術ありき」ではなく「事業課題ありき」で設計します。プロジェクトには直接、PMとして入ります。

BANKSafieDeltan
S
AI責任者

齋藤 智輝

Tomoki Saito

東京大学大学院修了。ヤフー → GO。機械学習モデル構築、LLM活用、需要予測・レコメンドの実務経験多数。技術選定と実装に責任を持ちます。

UTokyoYahooGO
R
開発

ラフノート

Roughnote Inc.

eapグループの受託開発会社。Webアプリ・業務システム・インフラ構築の実績多数。オフショアではなく内製チームが担当します。

WebSystemsInfra
08 Pricing

フェーズごとの料金で、
途中で止める判断もできます。

AI開発は、作るものの範囲、データの状態、既存システムとの連携有無によって、必要な工数が大きく変わります。そのため eap AXでは、最初に課題と業務フローを整理した上で、PoCから始めるべきか、一気通貫で進めるべきかをご提案します。

各フェーズ完了時に、継続・中止を判断いただけます。中止の場合、以降の費用は発生しません。「やめる判断」も含めて、契約を設計しています。

LIGHT01 — PoC

PoC

200万円〜(税別)
2 〜 3 ヶ月

まずは小さく検証したい企業向けのプランです。対象業務を 1つに絞り、AIでどこまで判断・分類・予測できるかを検証します。本実装前に、精度・データ品質・運用負荷を確認したい場合に適しています。

  • 実データでの AI精度検証
  • 業務フロー分析・AI化設計
  • プロトタイプ開発
  • 本番移行判断レポート
STANDARD02 — End-to-end

一気通貫

1,000万円〜(税別)
6 〜 9 ヶ月

PoCだけでなく、業務システムへの組み込み、既存データとの連携、現場運用まで含めて進めるプランです。経営課題として AI導入を進めたい企業や、すでに AI活用テーマが明確な企業に適しています。

  • データ基盤構築
  • AIモデル開発・精度検証
  • 業務ツール実装
  • 既存システム連携
  • 現場トレーニング
OPERATION03 — Run

運用

10万円〜 / 月(税別)
継続

AIは導入して終わりではありません。運用後のデータ追加、精度確認、改善要望、現場からのフィードバック対応が必要です。継続的に使われる仕組みにするため、月次で改善を行います。

  • モデル精度モニタリング
  • 現場フィードバック反映
  • プロンプト・閾値調整
  • 月次精度レポート
01無料相談から開始。30分のヒアリング後、進めるかどうかを判断いただけます。
02フェーズごとに契約。途中で止める判断も、設計に含まれています。
03「相談したらすぐ契約」ではありません。現状整理の時間としてもご利用ください。
09 FAQ

聞かれる前に、
答えておきます。

実際にいただくご質問の中から、最初の30分で必ず話す内容を抜粋しています。

Q.01社内にAI人材がいませんが、大丈夫でしょうか。+
問題ありません。CEOが PM、AI責任者(東大院 → ヤフー → GO)が技術担当として直接入ります。業務整理、要件定義、データ確認、AI開発、システム実装、運用改善まで、こちらで伴走します。社内側では、業務内容のヒアリングや判断基準の共有にご協力いただければ進行できます。AIの専門家を社内に揃える必要はありません。
Q.02PoCで終わらず、本当に現場で使えるようになりますか。+
eap AXの最大の特徴です。HITL設計で、現場が納得して使える仕組みを構築します。PoC → 本実装の継続率は 100%です。「精度は出たけど現場で使えない」状態を作らないために、業務組み込みの設計を PoCの前に決めます。使う人、使うタイミング、使う画面、改善サイクルまで、セットで設計します。
Q.03データが整備されていない状態でも、始められますか。+
はい。多くのプロジェクトがデータ整備から始まります。Excel・紙・FAX のデータベース化から支援します。むしろ、データが揃っていないことを前提に設計しています。「データを揃えてから AIを考える」ではなく、「どんな AIを作るために、どのデータから揃えるか」を逆算して進めます。
Q.04どのくらいの期間がかかりますか。+
PoCで 2〜3 ヶ月、本実装含め 6〜12 ヶ月が目安です。課題の複雑さとデータの状態により変動します。フェーズで区切るので、長期契約に縛られる構造にはなっていません。説明資料に記載された期間をそのままお見積りするのではなく、ご課題を伺った上で適切なスケジュールをご提案します。
Q.05過去にAI導入に失敗した経験があります。何が違いますか。+
業務課題特定 → データ基盤 → AI → 業務ツール の順で段階的に進めます。各段階で成果を確認してから次に進むため、大きな失敗を防げます。失敗の多くは、データが揃っていない状態で AIから着手すること、もしくは現場フローへの組み込み設計を後回しにしたことで起きます。その両方を、設計の最初に位置づけています。
Q.06途中で中止した場合の費用は、どうなりますか。+
フェーズごとの契約です。各フェーズ完了時に継続・中止を判断できます。中止の場合、以降のフェーズ費用は発生しません。設計の段階で、「止める判断」を含めています。「もう少しだけ」で長引かせるような進め方はしません。
Q.07既存の基幹システムと、連携できますか。+
API 連携、CSV 連携、Excel 出力など、既存システムに合わせた連携方法を設計します。大掛かりなシステム改修なしで導入できる形を、まず検討します。既存の業務フローを大きく変える提案には、原則しません。
Q.08開発は外注(オフショア等)ですか。+
グループ会社ラフノートの内製チームが担当します。コミュニケーションの齟齬なく、品質を担保できる体制です。業務理解と開発が分断されず、一つのチームとして連動して進めるため、仕様変更やフィードバック反映も迅速です。
Q.09セキュリティは大丈夫ですか。+
GCP 等のエンタープライズ対応クラウドを使用します。NDA 締結、セキュリティポリシー準拠で対応いたします。守秘の範囲、データの取り扱い、クラウド上での保管・処理の許容範囲は、プロジェクト開始の最初に整理し、文書化します。
Q.10まず、何をすればいいですか。+
下記フォームから無料相談をお申し込みください。30分のオンラインヒアリングで、AIが御社の課題に合うかどうか、率直にお伝えします。しつこい営業はしません。「押さないこと」を、業務の一つにしています。

「PoCで終わったプロジェクトを、引き取って動かしてほしい」「精度は出たのに、現場で使われていない」── こうしたご相談を、本当に多くいただいてきました。

多くの場合、原因は AIモデルの精度ではありません。業務のどこで判断が止まっているか、データがどう揃っていないか、現場の誰がボトルネックになっているか ── つまり、AIが効くための「構造」のどこかが、組み上がっていない。そのままモデルを作っても、現場では使われません。

私たちは、まず業務フローと判断の流れをきちんと整理するところから始めます。そのうえで、データ整備・PoC・本実装・現場定着を順番に進め直し、「ここに AIを入れると現場が変わる」という打ち手を、経営者と一緒に整理していきます。

派手なご提案はいたしません。地味でも、現場で毎日使われ続けるものを、一つひとつ積み上げる ── それが私たちの支援スタイルです。最初の数ヶ月で「打ち手の優先順位と、最初の検証結果」が出るところまでは、確実にお約束します。

もうひとつ、お伝えしておきたいことがあります。私たちは、ずっと隣にいるつもりはありません。御社のチームが自走できる状態を作ったら、静かに手を離します。依存ではなく、自立を作るのが、長期的には経営者のためになると考えています。

まずは現状を一度、整理する時間としてご利用ください。

11 About eap Inc.

株式会社 eap(イープ)について。

事業を、
仕組みで強くする会社。

見えている景色がある。たどり着く道筋も分かっている。ただ、実行の速度が追いつかない。やりたいことに対して、手が足りない。時間が足りない。自分がやれば早いが、自分の時間が一番足りない。

eap(イープ)は、あなたの事業に入り込み、一緒に手を動かす。戦略だけ渡して去ることはしない。マーケもテックも AIも育成も、必要なことを全部やる。

ただし、ずっと隣にいるつもりはない。あなたのチームが自走できる状態をつくったら、手を離す。依存ではなく、自立。eap(イープ)は、経営者が次の挑戦に向かうための土台をつくる会社です。

12 Contact

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CEO黒崎が直接お話を伺います。AI活用の可否を率直にお伝えします。1営業日以内にご返信いたします。

  • 01御社業務における AI活用可否の見立て
  • 02業務のどこで判断が止まっているかの仮説
  • 03始めるとしたら、どこからかの優先順位
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